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映画「キミスイ」アニメ版はsumikaが主題歌!(動画あり)ストーリーも気になる!【君の膵臓をたべたい劇場アニメ版】

映画「キミスイ・君の膵臓をたべたい」劇場アニメ版の主題歌が決定!

sumikaがこのために書き下ろした新曲「春夏秋冬」が映画「キミスイ」の感動シーンをより盛り上げます!

映画「キミスイ」劇場アニメ版ではsumikaの楽曲が、主題歌、オープニングテーマ、挿入歌と色々な場面で登場します。ストーリーは漫画や実写版と比べてどんな展開になるのでしょうか!?

sumikaの曲への想いや楽曲、「キミスイ・君の膵臓をたべたい」(2018年9月1日公開予定)についてまとめました。

出典 https://kimisui-anime.com/

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映画「キミスイ」の予告にsumika「春夏秋冬」が一部解禁!

予告編からもsumikaの「春夏秋冬」がクライマックスの切なさを盛り上げそうな予感が伝わってきますね!「ファンファーレ」もオープニングテーマとして映画を盛り上げます。

※動画は掲載期間が終了次第、ご覧いただけなくなりますのでご了承ください。

sumikaの楽曲「ファンファーレ」のMVがかっこいい!

「キミスイ」劇場アニメ版をさらに魅力的にしている、「ファンファーレ」のMVがとてもかっこいいですね。

爽やかさが「キミスイ」劇場アニメ版の雰囲気にぴったりです。

sumikaの楽曲と映画「キミスイ」アニメ版への想い

sumikaの片岡健太(Vo./Gt.)さんがキミスイに対する想いをインタビューで語っています。

牛嶋監督とは楽曲制作前から打ち合わせをさせて頂いて、その後も1曲ずつ、お互いのイメージ共有をしながら進めました。作品と真摯に向き合っている事が、コンテの端々からも伝わってきて、この作品に音楽家として携われる幸せを噛み締めながら、楽曲制作に臨む事が出来ました。
素晴らしい原作があって、そこにリスペクトを持った制作チームと共に、化学変化を楽しみながら、作品を作り上げました。一ファンとしても完成を心から楽しみにしております。

原作の小説を書いた住野よる先生は実は、CDを買いライブも行きTシャツも持っているほどのsumikaのファン。キミスイにsumikaの音楽がのることについて、うれしい想いをコメントしています。

作者としての嬉しさがあります。『君の膵臓をたべたい』はまぎれもなく読者さんが世に送り出し、育ててきてくれたお話です。そのアニメの曲を、読者さんを通じて知ったsumikaの皆さんが作ってくださることは、『君の膵臓をたべたい』という本へのクライマックスとして、これ以上なく素敵なことだと感じています。

私はどちらかというとsumikaは知っている程度で、「キミスイ」が好きだったのですが、今回劇場アニメ版の予告編だけで、sumikaのサウンドに魅了されてしまいました。特に感動のシーンで流れる「春夏秋冬」を聴くのが楽しみです。sumikaの映画に対する熱い想いが伝わってきますね!

映画「キミスイ」劇場アニメ版比較

劇場アニメ版と実写版・漫画はどんな違いがあるのか、比較してみました。※あくまで個人の見解です。色々な見方があると思いますので、違った方は申し訳ございません。

映画「キミスイ」アニメ版と実写版

実写版を振り返ってみました。実写版では、12年後大人になってからの「僕」と当時の「僕」の思い出が交互に出てくることで、深みのあるストーリー展開でしたね。

実写版「僕」は北村匠海。

出典 https://www.instagram.com

2008年『DIVE!!』で映画初出演、2013年にはダンスロックバンド「DISH//」のメンバーでデビューし、音楽・映像それぞれのフィールドで活躍。ドラマ『信長協奏曲』『ゆとりですがなにか』『仰げば尊し』などに出演。

実写版「桜良」は浜辺美波。

出典 https://twitter.com/minami373hamabe

2011年第7回「東宝シンデレラ」オーディションニュージェネレーション賞を受賞、『浜辺美波〜アリと恋文〜』で映画主演デビュー。NHK連続テレビ小説「まれ」の主演。

実写版の映画では、2人の恋愛と友情のはざまのような甘酸っぱいようなちょっとほろ苦いような雰囲気が印象的でした。

映画公開時のインタビューでも、桜良と僕の関係についてコメントしています。

北村:これまで恋愛もしたことない、友達もいなかった【僕】にとって、恋愛感情や友情っていうのは、よくわからないものだと思うんですよ。そう考えると、彼にとって桜良は“大切な存在”だったんじゃないかと思います。恋人としてもっと近づきたいとか、友達としてもっと親しくなりたいわけではなく、ただ一緒にいたい、何だかよくわからないけれど大切な人が突然できちゃったという感じ。それがいちばんしっくりきます。

浜辺:桜良は【僕】のことを、“仲良しくん”と呼んだり、人に“仲良し”と説明したり、仲良しという言葉を頻繁に使うのですが、私はそれがふたりの関係を表すのにぴったりの言葉かなと思います。【僕】に対しては、ほかの人にはない特別な感情があるのですが、桜良もそれを恋愛とは呼びたくなくて、あえて“仲良し”と言っていたんだろうと感じます。演じる上でもその気持ちを大切にしました。

劇場アニメ版の予告では、恋愛の切なさが出てるような印象を受けました。アニメ版が公開されたら、実写版も見てストーリー構成や撮り方、2人の雰囲気の違いを楽しんでみるのもありかもしれませんね。

映画「キミスイ」アニメ版と漫画

漫画版では、主人公「僕」は目元がどよんとして、身体の線が細く背丈も低めに描かれていますね。今流行りの「目が死んでいる系男子」を通り越して本当に「根暗で地味」な印象を受けます。

「桜良」は目がぱっちり大きくて可愛らしさが前面に押し出されていると思いました。

劇場アニメ版の予告では「僕」は漫画よりは背丈が高めで目元もキレイです。声優さんの声も爽やかさがあり、「根暗で地味」というより「クールで他人には興味がない」部分が強い印象を受けました。

「桜良」は「明るく人懐っこい人柄」だけでなく「自由奔放、マイペースで楽しいことが好き」な雰囲気を持ちつつ、「本当はツライのをこらえている」影の部分も予告編から見え隠れしますね。

劇場アニメ版予告編では、桜良の涙するシーンや僕との切ない恋模様も見え隠れしています。結末が漫画とどう違ったものになるのか、同じなのか、描かれ方が気になりますね。

映画「キミスイ」劇場アニメ版まとめ

・sumikaの「春夏秋冬」が主題歌

・sumikaの「ファンファーレ」がめちゃくちゃ爽やかでMVもかっこいい!

・sumikaの「キミスイ」にかける想いに感動

・実写版より恋愛模様が濃いめの予感

・漫画より「僕」がイケメンぽく描かれている

公開前から話題になり、色々な意見がありますが、いずれにせよ、2018年9月1日の公開が楽しみですね。

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