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徹底解説!子育て支援センターを楽しむコツと気をつけること

子育て
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ママ友って本当にできるの?子育て支援センター

私は結婚・出産後、初めて大阪に来たので、友達はほぼおらず、ママ友ってできるのかなぁ?ママ友問題とかあるの?と不安でした。

が!支援センターには

・0歳児など年齢限定の日

・双子限定の日

・引っ越して1年以内の人限定の日

・子育て大変な人向けの育児相談プログラム(週1回3ヶ月間など)

など、ママ友を作りやすくするイベントが毎月盛りだくさん!※地域や施設によるので、保育士の先生に聞いてみてくださいね。

初対面同士のママ達が打ち解けられるように、保育士の先生達がサポートしてくれるんです!

私自身、支援センターに通っていたおかげで気の合う友達ができました。子どもが幼稚園に入って少し会う機会が減ったものの、(家が遠いため違う幼稚園)夏休みゆ冬休みは時々一緒に遊んでいて、今も仲良しです^ ^

子どもが幼稚園行ってる間に一緒にランチしたりもします笑

支援センターで本当に仲良しなママ友ができる!

地元から離れた土地、知らない土地でも支援センターに行けば、ママ友はかなり作りやすいです!

逆に、地元(特に地方)あるあるでは

・地元の同級生と再会した

・同じ学校出身の後輩や先輩と仲良くなった

・旦那同士が実は友達だった

・自分の友達の友達だった

などの出会いがあり、ママ友の輪が急に広がったり、知り合ってすぐに仲良くなれたりもします!

私自身も、2人目出産前に地元の支援センターに通っていた頃、学生時代のバイト先が同じだった人と再会しました^ ^

支援センターで出会ったママ友は「幼稚園や保育園で、子どもが仲いいから仕方なくお付き合いする価値観の合わない人」ではありません。

純粋に自分の好きな人、合う人と仲良くなれます。

一方で、支援センターで出会ったママ友は、正直、幼稚園や保育園、仕事復帰や旦那の転勤などで、離れてしまいやすいです。

寂しく思いますが、だからこそ、ママ友探しにエネルギーをかけすぎる必要はない、とも考えられますよね。気軽に「仲良くなれたらなぁ」ぐらいの気持ちで、リラックスして接してみましょう。

そのうち「本当に仲良しな友達」としてのママ友との、ステキな出会いがあるかもしれませんよ。

子育て支援センターの楽しみ方

子どもの成長を楽しむ

たくさんのお友達に囲まれて、お子さんは人との関わり方を学んでいきます。最初は泣きわめいてママから離れなかった我が子。いつのまにか、ママから離れておもちゃで遊ぶようになっていて感激!他にも…

・お友達のおもちゃをとらなくなった

・ありがとうやごめんなさいを覚えた

・自分からおもちゃをかしてあげるようになった

・人見知りが減ってきた

など、うれしい成長を目にすることができます^ ^

子どもがどんなおもちゃが好きか観察

子育て支援センターはおもちゃの宝庫。ありとあらゆる種類のおもちゃが集まっているので、普段、家にないおもちゃでも、実は我が子も好きだった!?というのを知ることができます。

例えば、私の娘は、意外にも電車や車が好きでしたし、息子は、大量のブロックがあれば、超大作を作れることにも気づけました^ ^

他にも…

・家にはない赤ちゃん人形のお世話をしている

・性別問わず、おままごとが好き

・対象年齢が上の絵本も楽しめる

・逆に全く興味ないおもちゃ

などを、子どもの様子を観察することで知ることができ、誕生日やクリスマスプレゼントでの失敗が減ります。

先輩ママからアドバイスをもらえる

自分が聞きたい話を聞きたい人に聞けるチャンスがあります。

例えば、「離乳食のおかゆ、全然食べないけど、どうしよう…?」と悩んでいた頃「食べられたらいいって考えて、おかゆにこだわらず、かぼちゃとか甘い野菜から始めても大丈夫だよー」と先輩ママからアドバイスをもらいました。実践したところ、息子はパクパク食べてくれるように!!

他にも…

・安くて可愛い子ども服ブランドを知りたい

・おもちを食べる練習ってどうすれば?

・幼稚園、保育園ごとの教育内容や先生の特徴

・本当に行きやすい子連れカフェ

・おススメの公園や夏の水遊び場

など、ママ友ネットワークならでは情報を教えてもらえます^ ^

重要!子ども同士のトラブル対策は?

ここが1番重要!です!「お子さん同士のトラブル対策」です。

子ども達は一緒にいると「おもちゃの取り合い」すぐケンカになります苦笑

でも、ママ友との関係もありますし、トラブルにはなりたくないですよね。

支援センターに2年半通い続けた私の経験から、「お子さん同士のトラブル対策」で普段から気をつけることをお伝えします。

赤ちゃんや小さい子のママパパ向け 気をつけること

・我が子を、幼稚園などの大きい子が作ってるおもちゃの「作品」に近寄らせない。

・大きい子のおもちゃの「作品」を壊したり踏んづけた場合は、その子にきちんと謝る(わざとでなくとも)

・我が子が楽しんでいるおもちゃを大きい子にとられそうになったら、その子に「人として」真剣に、きちんとやめてほしいと伝える(キツく怒る必要はない)

2-3歳以上の大きい子のママパパ向け 気をつけること

・我が子が、小さい子のおもちゃを奪わないように気をつける

・小さい子のおもちゃを盗んできた我が子に気づいたら、取り返して、赤ちゃんとママにきちんと謝る

・おもちゃを盗るのは、我が子に「人として」やっていいことではないと伝え、赤ちゃんに対して謝らせる。

・赤ちゃんや小さい子が我が子の「作品」を壊しにきたら、その子に今は触らないでほしいことをきちんと伝える。

・小さい子が、どうしてもそのおもちゃをほしいと号泣や癇癪を起こしたら、「1つか2つだけ貸してあげて」と我が子に相談する

・我が子がおもちゃを独り占めをするようであれば、公共のモノを独り占めはおかしいことをきちんと伝える(キツく怒る必要はない)

子育て支援センターあるある体験談

2-3歳以上の子は、時々、パッとおもちゃを盗んでいってしまいます。

そういう子の親の中には、ママ友とのおしゃべりやスマホ、兄弟の世話に夢中で気づかない(もしくはフリをしている、イヤイヤ期で癇癪が面倒だから放っている )人もいます。※あくまで人によりますが…

で、赤ちゃん号泣、ママが仕方ないねぇとあやす…大きい子はそのまま遊び続け、赤ちゃんママが嫌な顔している。

支援センターで何回も見てきました。そうならないためにも、大きい子には、優しくはっきりと「とらないでね」と伝えましょう。

逆に、意外と、赤ちゃんを放置しているママパパも多いです。大きい子(兄弟でもなく全くの他人ですら)のプラレールの線路やおままごとを壊しても、「赤ちゃんだからねぇ」「お兄ちゃん、お姉ちゃんは、我慢してね」と、側でニコニコ笑ってる親。※あくまで人によりますが…

せっかく楽しく遊んでいるのに、「ただ年齢が上なだけ」でそれをぶち壊され、しかも我慢しろと言われる子どもは不満ですよね。

で、大きい子が耐えきれなくなって赤ちゃんを突き飛ばす…赤ちゃんは号泣…ママ達は微妙な空気…なんて姿、支援センターで何回も見てきました。

お互いが気持ちよく過ごせるようになりたいですよね。

支援センターは、ママ友を作るためだけの場でも、赤ちゃんを遊ばせるだけの場でもない。

子どもが人生で初めて、同世代を生きる相手と出会い関わる、ひとつの社会だと思っています。

そう思うと、自然と他の子との接し方に気をつけることができ、楽しく過ごせますよね。

まとめ コツをおさえて楽しんで!

子育て支援センターでは

・保育士の先生に色々相談できる

・子育てサークルやイベント情報を教えてもらおう!

・支援センターのイベントを楽しもう!

・持ち物の確認は大切

・仲良しなママ友をつくりやすい

・子どもの成長、おもちゃの好み、ママ友情報を得られる

・トラブル防止策を覚えておこう

 

最初は緊張するかもしれませんが、思い切って行ってみると、みんな優しい雰囲気。

ぜひ、気分転換に、お子さんの成長やお友達作りに行ってみてはいかがでしょうか^ ^

 

最後に。

「子どもと遊んで、他のママ達としゃべってぼーっとしているだけだから、仕事してるより楽だろう」説を唱える心ない言葉が聞こえてきたら、腹が立つのは当然です。

ママ達は「子どもと遊ぶ」だけではなく「すぐに泣きわめく、怒りちらす子どものコミュニ力を磨くサポートをし続け、他の子や親にも気をつかっている」んですよね。

泣きわめく、怒りちらす=負の感情・オーラを全力でぶつけてくること。

苦しくて当然です。ダメージは相当でかい。

子どもの笑顔は究極の癒しですが、

・産後の回復しきってない身体

・夜泣きによる睡眠不足

・授乳による栄養不足

・負のエネルギーをぶつけられ続けるストレス…

心ない言葉は無視して、ママ達は自分で自分をもっと褒めてあげましょう!!!!!!

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