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山口ういろう東京と大阪に進出!お取り寄せも!人気でおすすめの老舗や賞味期限は?わらび粉が名古屋と違う!?【秘密のケンミンショー】

2018年5月3日(木)に放送の「秘密のケンミンSHOW!(ショー)」で紹介されたのは、わらび粉と小麦粉で作った、やわっもちっぷるっの食感が絶品!人気の「山口のういろう(外郎)」です。
なんと!「山口のういろう(外郎)」有名な老舗が東京と大阪にすでに進出していました!さらに、全国でもお取り寄せや通販で買えることが判明!ということで、私もさっそく取り寄せました。
お土産としても人気でおすすめな「山口ういろう(外郎)」の東京・大阪の販売店舗、老舗や賞味期限、名古屋のういろうとの違いなど、気になることをまとめてご紹介します。


出典 http://www.enjoy-setouchi.jp

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※ういろうの東京、大阪の販売店舗やお取り寄せ情報は次ページです

山口ういろう(外郎) 人気でおすすめ老舗

御堀堂(みほりどう)

秘密のケンミンショーで紹介された老舗がこちら「御堀堂(みほりどう)」です。

商品は

  • 白ういろう(優しい甘みが特徴の特製餡)
  • 黒ういろう(沖縄の黒糖入)
  • 抹茶ういろう(京都の抹茶入り)

の3種のみ。季節商品は味は変わらず、パッケージが可愛い、「雛外郎」「端午外郎」があります。さすが、ういろうだけで勝負している老舗らしく、シンプルかつ、徹底的に素材にこだわっているのが特徴です。


出典 https://www.mihorido.com/html/ 

プルッとしながらもさらっとした口溶けが何とも食べやすく、ついついたくさん食べてしまう逸品という印象です。

本多屋

しっかりとした甘みを味わえるのが本多屋のういろうです。

こちらの商品は

  • 生わらび(できたて生のういろう)
  • 季節のういろう
  • 豆子郎(とうしろう)小豆が入ったういろう

などです。菓匠なので、他にも柏餅などの和菓子を色々販売しています。

小豆に特に甘さがあり、食べているときのアクセントになります。

初夏限定の抹茶×白いんげん豆も美味しそうですよね。


出典 http://kaikoan.com/

豆子郎(とうしろう)

こちらは、わらび粉ではなく小麦粉のみで作っているのが特徴で、一番もちっとしています。

小麦粉のグルテンはもちもち食感を生むため、あえてわらび粉は使っていないのでしょう。

商品は

  • 生絹豆子郎(すずしとうしろう)
  • 豆子郎(とうしろう)

の他、おまんじゅうやカステラなど和菓子も販売しています。

とうしろうの味は抹茶とあずきの2種。生絹と書いて「すずし」と読むそうですが、当て字でしょうか。こちらの商品が、生ういろうでとにかくもっちり!ぷる!!!


出典 http://www.toushirou.info

山口ういろうの中でお餅のようなしっかり目の食感がお好きな方はこちらが一番気に入るかもしれません。

山口ういろう(外郎) 賞味期限は?「生ういろう」って?

真空パックにしてあるういろうと、できたてホヤホヤの「生ういろう」があります。


出典 https://gurutabi.gnavi.co.jp

御堀堂、店内の「生ういろう」試食コーナー(無料)

そりゃ、できたてホヤホヤのほうが美味しいに決まってる!!!

真空パックにする際に圧力をかけなければならないため、若干もちぷるやわ感が減るそうです。といっても、真空パックものをお取り寄せしましたが、十分美味しいですよ。

賞味期限は

  • 真空パック;約1週間(開封後は早めに)
  • 生ういろう;2日(当日午前中が贅沢なほど美味しい)

生ういろうが一番美味しいのは、やっぱり出来てすぐを買う場合なんですね。

お取り寄せや全国の百貨店販売の場合は、真空パックものしかないため、いつか「生ういろう」を食べに山口に行ってみようと思っています。

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山口ういろう(外郎)と名古屋の違いは!?


出典 http://www.aoyagiuirou.co.jp/index2.html

画像は名古屋のういろうです。山口ういろうに比べるとしっかりどっしりした印象ですよね。取り寄せて食べてみた感想も含めてお伝えすると、最大の違いは食感ですね。

食感の違いを生む決定的な違いが、わらび粉!名古屋のういろうは米粉(うるち米が原料)を使って作っているので、歯切れよく食べられるのが特徴です。一方、山口ういろうはわらび餅のようにもっちり、もにゃーんとした食感です。

私はどちらかというと、もっちりぷるやわっな山口ういろうのほうが好きです。名古屋のういろうの独特な歯ざわりが苦手な方(私です苦笑)には、ういろうの概念をくつがえす美味しさが待っていますので、ぜひ食べてみてください!!!

山口ういろう(外郎)よりなぜ名古屋の方が有名なの?

昭和39年に東海道新幹線が開通した頃、名古屋の「青柳ういろう」が新幹線で車内販売されました。その結果、全国的に有名になり、ういろうと言えば「名古屋」というイメージが定着したようです。


出典 https://www.pinterest.jp

確かに、観光スポットとしての地域の知名度もどちらかと言えば、山口<名古屋ですし、仕方がないのかもしれません。

個人的には、山口は秋芳洞(あきよしどう)という鍾乳洞(しょうにゅうどう)や独特の岩がたくさんあるカルスト地形にうず潮、美味しい穴子、萩焼(焼き物)、錦帯橋など、自然と文化に触れる土地として好きです。近くには広島の宮島もありますしね!

久しぶりに行きたくなってきました笑

東京、大阪の販売店舗や

ういろうお取り寄せ情報は

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