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安田純平氏への批判は当然!?安田さんはただの逆ギレ。

2015年にシリアに密航して捕まっていた安田純平氏。2018年10月に無事帰国しましたが、
今、ネット上で安田さん批判が嵐のように吹き荒れていますね。

特に開放された直後のコメントで「ああいう形の解放のされ方というのは望まない解放のされ方だったということがありまして」(NHKより引用)については私も思うところがありました。

日本政府の対応や、ジャーナリストのあり方など難しいことではなく、
安田さん批判について思うところを綴ります。

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子どもに説明したら、ただの逆ギレ話だった

朝のテレビ番組で、安田純平氏が開放された後のコメントと
それに対する日本国民の怒り、橋本徹氏のコメントを特集していました。

「とにかく荷物がないことに腹が立って、という事と、トルコ政府側に引き渡されるとすぐに日本大使館に引き渡されると。そうなると、あたかも日本政府が何か動いて解放されたかのように思う人がおそらくいるんじゃないかと。それだけは避けたかったので、ああいう形の解放のされ方というのは望まない解放のされ方だったということがありまして」

3歳の子どもに、
「これってどういうお話?おじさん悪い人になったの?」
と聞かれたので、超!簡単に説明しようと考えました。

危ないから行っちゃダメっていうところに行って」

(政府渡航情報を無視して密航)

「おじさんが、悪い人に捕まって…」
「助けてもらったんだけど…」
(開放のために多額の税金が失われた)

「ちゃんと”ありがとう”と”ごめんなさい”言わないで…」

!?

「そんなのいらないって逆ギレしてるお話」
(望まない開放のされ方とか言ってる)

あれ!?

ちょっと、自分で言っててなんですが、
幼稚園の子にわかるように簡単に説明したら、安田さん、めちゃくちゃみっともない大人じゃないですか?苦笑

「こんな形で助けてもらいたくなかった」!?
いや、逆ギレですか。

一方、橋本徹氏の意見はとても納得感のあるものだった。

「カタールのほうから身代金を払ったという情報も出ています。安田さんはシリアの子供たちを何とか助けなきゃいけない、弱者を助けなきゃいけないと言っておきながら、今回の安田さんの行動によってテロリストにお金が渡る。ないしは何らかの有利な条件が渡されることによって、さらに弱者の命が奪われることがある。フリージャーナリストの皆さんは正義とかそういうことを振りかざすのはいいけれども、テロリストを利することは絶対あってはならないという意識を持って装備なり、体制なりを組まなきゃいけない。その部分は安田さんは素直に謝らなければいけないと思う」

やっぱり橋本さん好きです!←もともとファン笑

人として大事なことを忘れていないか?安田さん

一部の記事では、

「日本人は人質だった人に謝罪を要求するのか?」
「自己責任言い過ぎ」
「どんな国民性だ」など

日本人自体を否定するような、変な方向に話が行っている印象を受けた。

大事なのは、そこじゃないと思う。「自己責任論」も「使命論」も話を難しく言っているだけで、

安田さんは、そもそも
「助けてもらってありがとう」
「迷惑をかけてごめんなさい」

を(はっきりと文字のままに)言えていないことが問題。


人として、社会で生きていく人間として
幼稚園・保育園からやり直さないといけないレベルの話。いや、もう、育児中のママとしたら、1歳の娘にも教えているよ苦笑

色んなしがらみや安田さん自身のあり方(日本を批判するジャーナリスト的な)などがあるのかもしれないが、
はっきり言って(今は)そんなの関係ねぇ!

助けてもらったのは事実。

多額のお金(しかも税金)が動いたのも事実。

でしょう。

日本の国民性がどうとかじゃない。
世界レベルで見たって「ありがとう・ごめんなさい」がきちんと言えない人は、批判されるし、嫌われるのだ。

あくまで個人の感想だが、「〇〇論」と、難しくとらえるのではなく
将来大人になる子どもたちに
大人がメッセージとして伝えられることがあるとすればこの話をどう言うか。

少なくとも安田さん個人について
今のところ(記事執筆時点)

「危ないから行っちゃダメな場所に
勝手に行って、
悪い人に捕まったおじさんが、
助けてもらったのに逆ギレして、
みんなが怒っている話」
でしかない。

ジャーナリストの仕事の大変さや危険ではなく「今回の事件に関する、帰国後の安田さん批判について説明する」とすれば、こうなるでしょう。

ジャーナリストとして、命の危険をかえりみず、頑張っている姿は、否定されるところではない。
そんな人がいてもいいじゃない。
それに、ジャーナリストの仕事そのものについては、すぐ結論がでることでもない。

「命を危険にさらすビジネスが儲かる」とか言ってる記事もあるが
それもちょっと、ネットでたくさんの人が怒っていることとは論点が違う。

社会にモノを発信する最先端にいる人間ならば、「まず、人として当たり前のことをしようよ、安田さん。」
と思うんですよね。

今後どうすればいいかと、今の安田さん批判が混ざっている

今回、安田さんが捕まって助かった話についてホットな話題だから仕方ないのかもしれないが、問題点が混ざるのはよくないと思う。

なぜなら、安田さんのしたことは仕事だから。ただ、失敗したけれど。

仕事とは、多くの人がわかっているように

・問題点、トラブルを生じさせないように事前に対策を徹底する
・問題点、トラブルには
・どうすればいいかを考え
・策を実行し改善する
・次のトラブルは絶対に回避した上で
・成果を上げる

それだけでしょう。

安田さん個人の態度の悪さ・仕事の仕方の下手くそさ(現に捕まってるし)への批判と
ジャーナリストの取材の仕方問題が混ざってしまって

「もはや危険地帯へ行くな」
「そんな場所いくのはバカ」

とか、よくわからない話にシフトしている。

仕事で危険地帯に行く人がいなかったら、世界の事情を私達が知ることはできなくなるのにね。

言葉にして発表してるけど『しょせんただの個人の感想』でしかないのに、言葉にして、おれが正しい、正論、わたしのほうが正しい、そっちはズレてる、とわたしのほうが教師だ、気取りで、たかが感想のマウンティングの取り合い」

とウーマンラッシュアワーの村本さんが言うのも納得。

ここは、冷静に切り分けて考えるべきですよね。

育児中のママとしては
「安田さん、1歳の子どもに教えていることをやり直しましょう。」
「大事な税金をもっと他のところに使えるように

これからはジャーナリストの皆さん、

・捕まらないように警備を厳重にして、
・渡航情報を無視しないで、
・勝手に密航しないで、取材に行ってね」
って思います。

以上、あくまで個人の感想でした!

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